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米国の優れた報道に贈られる今年のピュリツァー賞が20日、発表されました。

企画写真部門では

米大統領選投票日(昨年11月4日)直前、雨の中で演説する民主党候補のオバマ氏を撮った

ニューヨーク・タイムズ紙カメラマンのデイモン・ウィンター氏(34)の写真が選ばれています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000022-jijp-int.view-000

34歳にしてこんなに世界に訴えかける写真を撮影出来るなんて・・・。

凄い、の一言に尽きます。



速報写真ニュース部門は

昨年夏、カリブ海の小国、ハイチを襲ったハリケーン被害に苦しむ市民の姿を撮影した

マイアミ・ヘラルド紙が受賞。 (どなたかは不明)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/245270




以前、渋谷の文化村で「ピュリツァー賞」の作品展が開催されたので観に行った事があるのですが

これらの写真は、ひと目でかなり衝撃をうけます。

とにかくハッとして胸をつかまれた感じになります。

世界の裏側でどんなことが起こっているのか、リアルに感じることの出来る昨今ではありますが

何かを感じさせたり、訴えたり出来る写真を撮影できるという才能・・・ただただ尊敬であります。

また是非とも開催していただきたいです・・・。

 

 

 





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