上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
悲しい朝。

理由はひとつ、
Apple共同創業者で会長のSteve Jobs氏が米国時間10月5日、
56歳という若さで遂に力尽きてしまったから。

残念で寂しい朝。
死は誰にも平等にやってくるものですが、やはり慣れないし悲しい。

どうか安らかに。

http://www.apple.com/

321127_290091947670558_129109207102167_1263694_1715089438_n[1]

「ジョブスとクック」「井深と盛田」
革新的な企業というものはとても似ているものがある

スティーブジョブスはCEO(最高経営責任者件会長)という立ち位置ではあったが
事実上の経営はティムクック(ティモシーDクック)CEOであった

現実的にはジョブスは「クリエイター」であり「エンジニア」であった
そのジョブスが想像する「突飛な考え」をクックが支えている体制こそが
Appleの強さであったのだろう

そのような企業がもう一つある
日本が世界に誇る『SONY』だ

『井深大』と『盛田昭夫』
創業時から今までのAppleを見ていると
「技術の井深」「経営の盛田」の図式にとてもよく似ている
その頃のSOMYは

*トランジスタ
*ウォークマン

と革新的なアイディアで世界を席巻していった
他の追随を許さない新しいアイディアは「頭脳と経営」という二人三脚で行われていたのだろう
「井深/盛田体制」が崩れたSONYには過去のような「クリエイティブに溢れた製品」は出ていない

二人三脚の一人「天才:Steve Jobs」を失ったAPPLEはこれからどうなってゆくのか?
利益はあげてゆくだろうが、人々を「わくわくさせる製品」を世に出す事ができるか?
Jobsの精神が宿りそうあって欲しいが、難しいだろうと感じてしまうのは自分だけだろうか?
頑張れAPPLE! Jobsと共にあらんことを!

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://19730807.blog102.fc2.com/tb.php/1394-a5512ae9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。