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2011年3月14日ケニアの首都ナイロビにある
キベラスラム「マゴソスクール」の子供たちが
地震と津波による大きな被害を受けた日本のために歌い、そして祈っています。
(キベラはアフリカ有数のスラム地)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0L5W5CYkbR4



この学校をはじめ、キベラ地区は日本が多く支援しているので
親日感情も強いのだと思いますが、それにしてもありがたい。
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こんばんは、スキーヤー章子です。
週末は、2週間ぶりにスキーをしてきました。
場所は比較的近い軽井沢。

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もちろん、友人と車をシェア。
いつも通り金曜日の夜に出発したのですが、
高速はガラガラ、翌日のスキー場はもっとガラガラ。(けれどすごい二日酔い)

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滑ってみますと、二日酔い効果も相乗し、かなり下手くそになった感あり(汗)
せっかくコツコツ積み上げた今期の感覚はいずこへ・・・?
とガッカリしながら帰宅すると。

ニュースの様子がヘンです。
あれ?
言っている事が段々ズレてきた?
しかもかなり大幅に・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000135-jij-soci

自主的な避難範囲のままの場所で
移動する事さえ出来ないほどの放射性物質があるという事を
重く受け止めなければ。

どうやら、こうした手が付けられない遺体が
福島県の発表では1000人を超えるんじゃないかという話。
火葬したところで、その骨を持ち出すことも出来ないなんて。
本当にいたたまれません。

スキーヤー章子の、とても信頼している福島在住のスキースクールの同期が
那須に避難生活をしています。
「自宅は残ったけれど、放射能で帰れない。。。」とメールが来ました。

「福島にはいい思い出がたくさんあって、毎日感謝してます。早い解決を祈ってるよ」
と返信。

福島の人たちのこれからの生活を思うと、心が痛みます。
けれど、出来るだけ自分は自分の生活を普段通りに過ごさねば。


ちびたの散歩に出かけよう。

ACを流すと「流すな」っていう

企業CMを再開すると「不謹慎だ」っていう

こだまでしょうか

こんにちは。
ちょっとご無沙汰のスキーヤー章子です。

昨日までの3日間、こちらのブログでもご紹介しておりました
「I LOVE SNOW」One’s Handsプロジェクトのボランティアとして
救援物資の仕分け作業をやらせていただいておりました。
http://www.ilovesnow.jp/ones_hands/index.html

西は沖縄から、東は北海道まで。
送られてきた物資の量といったら、チョモランマもビックリ!
あまりの凄さに、当初2日の仕分け作業の日程を急遽延長。

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でも寒さは待ってくれません。
一日も早く、東北に暖を届けようと
みんな必死に、一丸となり、ただただ千手観音の如く仕分け。
結果、3日で完了!

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初日は、あまりの大変さに何度か気が遠くなりましたが、、、
皆川賢太郎さんや、上村愛子ちゃん、木村公宣さんらが
続々と助っ人に来てくれ、気合で乗り切りました。

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荻原健司さんも疲れのピークでテンションの下がったみんなを
笑いで引っ張ってくださいました。

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作業は、平日の昼間がメインでしたので
はじめは学生スキー部のみなさんが多かったのですが
初日に入ったTV局が夕方や夜のニュースで取り上げてくれたようで
翌日からは、スキーをしたことのない主婦の方が
「ご近所だから」とエプロン姿で参戦してくれたりして
結果的に、異文化コミュニケーションも出来ました。

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「あの人誰ですか?」
「渡辺一樹さんっていって、野球で言うとヤクルトの古田みたいな人」
(選手だけど監督、の意)

なんていう会話をしながら、必死に仕分けをしていると・・・
送ってくださった方のいろんなメッセージに出会います。

263681745[1]

残念ながら、破棄せざるをえない物資もありましたけれど
送ってくださったみなさんの思いと共に梱包された物資は
新たな持ち主さんを暖めるべく、東北へ旅立ちました!

SAJなんて嫌いだ」なんて声をたまに耳にすることがありますが
SAJだからこそ、このような活動が出来たのだと痛感します。

参加できて良かった。
そして、物資を送ってくださったみなさん、
どうもありがとうございました。

少しでも多くのみなさんが、寒さをしのげますように。





震災のあった日から
夫の会社は時差通勤および在宅勤務。
あさってから正常に戻るようです。

なので、結婚以来はじめて
四六時中ご一緒させて頂いております。
薄々感づいておりましたが、、、
三食きっちり、しっかり食べます。

スキーヤー章子は震災で
いくつかのレッスンが閉鎖になったことや
友人達との経済活動(ヤシマ作戦)効果も重なり
増量なう。

よって、ちびたを連れてちい散歩ならぬ
ちいサイクリングをはじめております。

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上の画像のように
自転車のカゴから身を乗り出していたら
揺れたタイミングで見事に落下!
幸い怪我はなくホッとしました。
本人(犬)もかなり焦ったらしく
以降おとなしく座っています。

もちろん、走らせてもおりますが
アスファルトを長時間走ると関節に負担なので
インターバルトレーニング(IT)。
スキーヤー章子もITしたいから
ちびたチャリこいでくれ!

先日は銀座でこんな素敵なお店を発見!
http://kikaku.pref.gunma.jp/g-info/

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すかさず入店し物色。
上毛かるたは、売り切れでした。
買い占めか。
こんにちは、スキーヤー章子です。
スキーヤーのみなさんは、スキーしてますか?
こちらは全く出来ておりません。
余震が続いており、予断を許せない状況の中
ガソリン不足•交通網規制という事情も重なり
この時期、スキーは『不謹慎産業』化している気配。

がしかし、
スキー産業で生計を立てておられる方々にとっては
かなり深刻な問題に違いありません。
本当に大変なはず。
なので、スキーに行ける環境にある方には
是非とも行って頂きたい、、、

と、ここでブレイク。
数ある不謹慎ネタの中からこちらをご紹介。
http://s.ameblo.jp/mizunokeiya/entry-10834482152.html

併せて、
一刻も早くガソリンの普及が標準化し
経済が復興に向けて進み出すことを祈ります。

我が家の近所にある
比較的大きいスーパーの
ドリンクコーナーに貼られた啓蒙ポップ。

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こちらはパン売り場。牛乳もすっからかんです。
誰がどんだけ飲んでんだー。

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買い占めたみなさんは、
初動がめちゃ早かったと思われます。
(スキーヤー章子は一度も遭遇していない)
それはまるで
ゲレンデにあるウサギの足跡のよう(笑)
形跡あるけど、姿見えず。

プロか?
こちらは比較的幅広い物資を受け付けてくれています。
スキーヤー章子はSAJとこちらから送ります。

・・・俳優 伊勢谷友介さんより。・・・

未曾有の大地震から5日経ちました。
とうとう、信じられませんが、餓死者が出ました。
見るに耐えません。物資状況は考えるより深刻です。

rp_logo[1]
運営事務局 株式会社ウインローダー 
http://www.hirakoso.jp/311/

■収集期間
2011年3月17日(木)~3月31日(木)
※終了期日については、変更する場合もございます。

■収集物資
米、飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、
缶詰等の電気を使わなくても食べられる食糧、おむつ、介護おむつ、介護用パンツ、生理用品、
コンタクト、洗浄剤、歯ブラシ、歯磨き粉、消毒液、割り箸、トイレットペーパー等トイレ用品、
ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー等、
防寒具(ダウンジャケット・石油ストーブ)、携帯電話のポータブル充電器、カセットコンロ、
靴(スニーカーや防水用)、長くつ、使い捨てカイロ、新品のタオル、毛布、電池、電池式ラジオ

※衣料品(防寒着を除く)は収集対象外とさせていただきます。

■収集場所 

送り先 下記宛に、直接お持込み、または、お送りください。

〒189-0011 東京都東村山市恩多町1-13-2 
株式会社ウインローダー/エコランド
TEL: 042-398-3520
「J-WAVE Heart to Heart つなげる、ココロ」プロジェクト事務局あて
 

※段ボールの表面の見えやすいところに、
品名・数量・「震災救援物資」と大きく記入をお願いします。

A friend in need is a friend indeed.
「まさかの時の友こそ真の友」

258630946[1]
 
東京都内 救援物質の受け付け

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm

1 受付品目(新品未使用のもの)

1.赤ちゃん用品
熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、
ベビーローション、ベビーオイル等
2.高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等
3.生活用品
コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、
使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等
4.飲料水
※収納用の袋、箱などで包装した形での提供をお願いします。
※食料品、衣料品については、現段階では受付を行っておりません。

2 受付場所
(1) 個人の方
 東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1

(2) 企業、団体、区市町村
 京浜トラックターミナル「配送センター11号棟」受付窓口
 〒143-0006 大田区平和島2-1-1

3 受付時間
 午前9時から午後4時まで

4 受付方法
(1) 個人の方
1.宅配便による場合
◦物資をダンボール箱に詰め、お名前、住所、電話番号、品名、
数量等を記載した用紙を箱に入れ、上記受付場所までお送りください。
◦箱には「東京都救援物資在中」と表記してください。
◦恐れ入りますが、送料はご提供者の負担となります。
2.持参による場合
◦上記受付場所へ直接お持ち込みください。
※個人の方は、できるだけ宅配便でのご提供をお願いいたします。

(2) 企業、団体、区市町村
•上記受付場所へ直接お持ち込みください。
•まとまった量がある場合は、事前に連絡をお願いします。
 【連絡先】 03-3766-7871
 センコー(株)斉藤様、清水様、後藤様

4 受付開始日
 平成23年3月18日(金曜)

5 その他
 受付に関するお問い合わせは、救援物資受付コールセンターまでご連絡ください。
 【電話番号】03-5320-4585(平成23年3月18日から)
 【受付時間】午前9時から午後6時まで

※別添 救援物資申込書[Excel版/PDF版:52KB]
※別添 救援物資スキーム(PDF形式:45KB)
※別添 京浜構内MAP(PDF形式:70KB)

問い合わせ先
福祉保健局指導監査部指導調整課
 電話 03-5320-4192
我が家のトイレットペーパーは残すところあと4個。
最後の1個になったら探しに行こうと思います。
果たして間に合うのか。

という訳で(脈略ありませんが)こちらの画像をご紹介。
とっても分かりやすくつくられています。

「おなかがいたくなった原発くん」
http://www.youtube.com/watch?v=ZUzBvxdnCFM



お医者さんありがとう。
きれいでまだ使える毛布、
防寒具(スキーウエア・コート等のアウターウエア、ニット帽のみ)がおうちにあったら
送りませんか?

既にご存じの方もおられるかと思いますが
「I LOVE SNOW」オフィシャルページにて
「One's Hands プロジェクト 」発足のお知らせがアップされました。

宜しければ、ご確認ください。
http://www.ilovesnow.jp/ones_hands/index.html

【詳細の一部抜粋】

・受付救援物資
毛布
防寒具(スキーウエア・コート等のアウターウエア、ニット帽のみ)

・受付期間
2011年3月16日(水) ~ 3月23日(水) 午前中 必着

・送付先・お問合わせ
〒104-8172 東京都中央区築地1-13-1
(株)アサツー ディ・ケイ内
「I LOVE SNOW」事務局 丸山智弘 宛

※「One’s Handsプロジェクト用」と明記してください。

【 伝票表記 】
TEL:03-3547-2944
【 問合わせ 】
Mail:oneshands@ilovesnow.jp
・お問い合わせは必ず上記のメールアドレスにメールにてお願い致します。
「伝票表記」の電話番号では問い合わせに応じることができません。

・ボランティアの募集
物資の仕分け作業を3月23日(水)、3月24日(木)で行います。
つきましては、作業をお手伝い頂けるボランティアの方を募集致します。
お手伝い頂ける方は、下記連絡先までご連絡お願い致します。

【 連 絡 先 】
Mail:oneshands@ilovesnow.jp
etc004001_01.[1]

今夜は久々に極寒!
本当に寒いです、、、使わないニット帽など早速梱包しよう。
ボランティアも登録しました。

出来ることから少しずつ。


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