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画像は上毛三山のひとつ、赤城山

表題は『上毛かるた』より。

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赤城山は裾野がとても長いのですが
突っ走る新幹線からの撮影でしたので
残念ながらファインダーに入りきらず。

しかし相変わらず、デカい!元気でる!!

■■■せっかくなので『上毛かるた』について簡単に説明■■■■■■■■

上毛かるたの誕生

1945年夏の敗戦後の日本国土は荒廃し
国民は物資は欠乏し精神的にも困窮を極めていました。
このような世相の中で、育つ子どもたちに夢と希望を与え
郷土愛と日本国民としての誇りを
もってもらいたいと願って「上毛かるた」は作られました。

群馬県出身の人に会ったら
「上毛かるたの○(50音のひとつ)!」と言うと
その文字で始まる読みを答えてくれるはず。
あまり歳をとると忘れてきますが、必死に思い出そうと努力してくれます。
言えないと、群馬県出身としてダメのような気がしてくる
不思議なかるたなのです。

ちなみに・・・
スキーヤー章子の好きな札は「た」で、実家の伊勢崎市は「め」の札です。

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吹割の滝、また行きたいな・・・。
マイナスイオンがあふれ出ており、かなり癒されます。
みなさまにもおススメなスピリチュアルスポットです。

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話は変わり、先週末は夫の両親と軽井沢に行って参りました。

初秋の軽井沢は、紅葉はまだ始まっておらず比較的静かでした。

ホテル内で美味しい料理と温泉、素敵なピアノ演奏を堪能。
バーでは、ピアニストにリクエストをすると
昔の名曲を弾き語りしてくれるザービスがあったのですが
気がつくと、夫と夫の母によるリクエスト合戦になっていました。
生歌って、やっぱり和みます。。。



なぜか、無性にシャネルズのディナーショーに行きたくなりました(笑)

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2010.09.26 危険地帯
昨日、たまたまつけていたテレビ番組で
今やすっかり「危険地帯」と化してしまった「安全地帯」の歌が流れていました。

どれも名曲・・・。
しかも昔よりも更に歌唱力がアップしている気がしました。

今の奇行は、どうやら精神的な病気が影響しているようなので
家族やブレーンがうまくサポートしてあげて欲しいな・・・と思います。



危険地帯と言えば。

尖閣列島の事件をめぐる議論がすごい盛り上がりを見せています。
中国がかつてない強硬姿勢かつ矢継ぎ早だったのには
政府も予想外だったのではないでしょうか。

この件で中国は
「アジアのルールは我々がつくる」
ということを世界に対して示したのではないかと思います。
そしてそれに成功した(涙)
と同時に、世界における日本の位置づけ(格付け)は、間違いなく下落したことでしょう。

・・・悔しい!

総会屋にお金を支払えば、来年はどうなるか。
不良にカツアゲされてお金を出したら、次に会った時にどうなるか。
そんなのは誰だって知っていることなのに
今の日本はそういう人間関係のイロハを知らない人たちが政権をとっているのでしょうか・・・。

これが市民運動出身が売りの総理と全共闘OBの官房長官の「ハイレベルな外交」??

これじゃ日本政府が危険地帯だわ。

立ち上がれ日本!(By 慎太郎)




2010.09.25 訂正。
訂正が発生致しました。

ひとつ前のブログ
「ちびた殿は毛布にくるまっている」と掲載しましたが

アップし終わって振り向きましたらば・・・



毛布をはいで伸びてました(笑)
子供かよ!
寝相が悪いのは一体誰に似たのでしょう。

風邪ひくなよ~。

って今度は寝返り打った!!
いびきまで(汗)

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さて。

気がついたら秋が来ていました。
季節感が読めずにTシャツで外出したら、激しく寒くてビックリしました。
ユニクロがあったら間違いなくパーカーを購入していたでしょう。
無くてよかった。

冬仕様のちびた殿。
毛布に包まってます。

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そんな中、
明日から沖縄旅行な和美先輩(鼠先輩と一文字違いだわ!)宅を訪問して参りました。
我が家のメダカたちを連れて・・・。
そして、その子たちを嫁に出しました。

観察するおふたり。(でもカメラ目線な和美先輩
そして更に観察する夫。

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スキーヤー章子はベランダからの夜景を堪能。
新宿が綺麗です。

ここで一句。
「新宿は 遠くにありて 愛でるもの」(歩くと汚いため)

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そこに!
同じマンションの住人であり
元同僚でもあるときちゃんが愛犬2匹「しんのすけ」「トト」を連れて登場。

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久々に集合したのでかなり盛り上がってしまい、散々飲んで食べて終電。

何を喋ったのか、定かではありませんが(爆)
大変楽しいひとときをどうもありがとうございました。

和美夫妻もときちゃんも元気そうで嬉しい限り。

みんなも!(タニシ・ヌマエビ・メダカ)達者でな~。
いつまでも元気で。。。

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どうぞ宜しくお願い致します。




久々に映画のご紹介。

Coach Carter
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id322502/

端的に申しますと、いわゆる「実話を元にして制作されたスポ根映画」ですが
日本のスポ根ものにありがちな
適当なムードが作られいきなりチームが一丸となるようなことはありません。
系統としては「スクールウォーズ」や「ルーキーズ」方面なのですが
この映画を観るとこれらがとっても薄~く感じられます・・・。

感じたこと。
学業ができないと最低限の生活も保障されない黒人の厳しい現実。
もっと言うと、黒人に生まれることが、究極の差別である現実。
ここから映画は始まっています。

しかし・・・
この映画を観ていると、黒人や落ちこぼれの犯罪者となる確率の高さに愕然とします。
舞台となるRichmont高校の卒業率は50%
この地域に住む黒人の18歳ー24歳のうち33%が刑務所へ行く
全黒人の80%が刑務所に入る、という恐ろしい現実・・・。

そんな環境下で荒くれ高校生バスケットチームを技術や体力だけでなく
志あるチームとしていくプロセスは人生そのものの考え方に精通すると思います。

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■■■■■■■簡単なあらすじ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

元全米代表選手のケン・カーターが新たにコーチを引き受けたのは
4勝22敗のRichmont高校のバスケ部「オイラーズ」。
着任したカーターは、選手達の意識に疑問をいだいた。
それこそ惨憺たる成績の原因なのではないかと…。

そして始めたのが、保護者を集めての契約書への署名―規律を守ること。
「社会に勝つカギになる」といって3つの契約を提示した。

1、成績―規定点数以上をとれ。
2、授業―全て出席、座席は一番前に座ること。
3、服装―試合当日は、ジャケットとネクタイを着用。


 ’Our deepest fear is not that we are inadequate.
 Our deepest fear is that we are powerful beyond measure.
 It is our light, not our darkness that most frightens us.

 一番恐いのは、自分に力が足りないことではない。
 一番恐いのは、自分の中の計り知れない力。
 一番怖いのは、自分の中の闇ではない、自分の中の光だ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


『コーチ・カーター』が「スクールウォーズ」や「ルーキーズ」と違う点は
コーチは子どもたちにバスケ選手である前に一社会人として通用する大人になるように
勉強をさせ社会性を身につけさせようとする所です。

スポーツで成功するごくごく一部の人の裏側には
その何百倍という人たちの失敗や挫折があります。

スポーツだけに打ち込ませた結果、プロになれなかったり
オリンピック選手になれなかった人たちは、それでも生きていかねばなりません。

スキーヤー章子たちがテレビで見ているのは、成功した人たちがほとんどです。
その裏側にいる、挫折や失敗をした人たちの話はメディアには出てきません。
なので子供の頃からスポーツに打ち込ませれば、みんなプロになれると錯覚してしまうのです。

子供の頃、イチローと同じくらいの練習をした人は全国に大勢いましたよね・・・
その中で、さまざまな環境や運に恵まれた人だけがイチローになれたのだと思います。

その現実を、大人は忘れてはいけないと思います。

「個性を伸ばす」という免罪符のもと、勉強をしないで育った子供たちは不幸です。
「スポーツだけやってればいいよ。個性を伸ばしなさいよ」と言われた子どもたちは不幸です。
この映画の中でもそういった大人の発言があります、スキーヤー章子の周りもそれに近い環境でした。
それでOK!という文化もありました。
これは大人の責任、教育の問題だったとも思いますが
自分で気付いて勉強すれば良かった(涙)とも反省もしています。。。

一流のその上、超一流になる人は勉強もよくできて、人間性も素晴らしいのではないでしょうか。
社会性があって、人間関係をうまくできるから
「あいつに任せてみようか」とチャンスを与えられて飛躍できるのだと思います。

個性を伸ばして、特技で達成感を得られることは重要です。
でも、それが学校の勉強をしないでいい理由にはなりません。

だから高校球児もしっかり勉強してほしい!
部活ばっかりじゃダメ!!これは自戒も込めて・・・・・・です(汗)

プロゴルファーの石川遼選手はちゃんと自分で勉強し、学校でも好成績らしいです。
だからちゃんとしたコメントが言えて、人気が出るのですよね!

「学校では教えてくれないことが大事」なんていう人がいますが
それは学校の勉強をちゃんとやった人が
学校の勉強をちゃんとやった人に対していうことで、まずは学校の勉強が大事だと思います。

「何かを犠牲にしなければ超一流にはなれない」という人もいますけど
そんなことは絶対にありません。

スキーヤー章子はそう思います。

地方の学校の先生、あるいはスポーツの監督・コーチは絶対にコレを観るべきですね。
(べき、なんて言いたくないけれど)
映画の出来が良い悪いのジャッジではなく、この映画をきっかけに考えて欲しいな、と思います。



ところで。
この映画は音楽も効果的に活用しています。
劇中歌の視聴はコチラ → http://www.coachcartermovie.com/home.html

グラミー賞受賞者のR&Bシンガー=アシャンティがキラー役でスクリーンデビュー。
(サントラに参加はしていません)
MTVフィルムとしては、一番のヒット作だそうです。

余談ですが、チアリーディングの踊りもカッコいいです。
2010.09.19 鎌倉散歩
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葉山のイベント帰り、マミーと鎌倉に立ち寄って周辺を散策。
気温も下がって歩きやすくなっていたので銭洗弁天にも行ってみました。

moblog_6726217b.jpg   moblog_8f15d34e.jpg

綺麗なご縁に恵まれるように、と五円玉を洗ってからお賽銭箱へ。
線香の煙は、スキーの上達祈願のため脚にすりこんできました(笑)

その前に!上達には、練習熱心でないとね。


下の画像は、鎌倉の街を歩いていて遭遇した、数々の石鉢。
センスと良さと手入れの細やかさに脱帽。

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鎌倉駅前の蕎麦屋にて1杯だけビールを引っ掛けて帰路につきました。
2010.09.19 荻原健司さん


今日は夫のスノー部の先輩方とマミーとスキーヤー章子で
オリンピック金メダリストである荻原健司さんのセミナーに参加して来ました。

場所は 
BEACH葉山 http://www.beach-hayama.com/blog/information/2010/09/_with.html

3周年を記念してのロゴ、ナイスセンス!
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本日の葉山は快晴!

楽しくおしゃべりしながらノルディックウォーキングをしたり、
ビーチクリーンをしたり、環境についてのトークショーを聞いたりして
とても充実した1日でした。

荻原さんは、想像以上に素敵な方で天真爛漫という言葉がピッタリ。

荻原 健司(おぎわら けんじ)プロフィール

そんな中でも
些細な発言で相当な努力を重ねてきたんだろうな…と感じる場面があったり、
子供に夢を語ったり、人間味あふれる人柄が本当に素晴らしかったです。

誘ってくださった珠里さんに感謝、どうもありがとうございました。

■■■■■■■■■健司語録メモ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

1)夢を叶える人には、練習熱心という才能がある!
 (これはオリンピック選手にも該当すると言っていました)

2)エコだからやる、ではなくて当たり前に環境にイイことをやることがクールでカッコいい!
 (ご自身もそれを目指しているとのこと)

3)サーフィンをやってみて初めて自分に出来ないスポーツがあることを知った!
 (さすが金メダリストらしい発言!出来ないから逆にメチャメチャハマッてしまったらしいです)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

※荻原さんは「Start!Somethingプロジェクト」という活動をはじめられており、
 今回のイベントはその活動の一環として開催されました。

荻原健司さんオフィシャルブログ   http://ameblo.jp/ogiwarakenji/
2010.09.11 鍋割山



山頂なう。
スキースクールの先輩たちと6人できています。

暑くて汗だく、、、

恒例の鍋焼うどん。
うまーい!
2010.09.08 送別会
昨晩は、転勤が決まり遠方に引っ越す友人夫婦の送別会。
元上司と4人で盛り上がりました。

スキーヤー章子も以前は転勤族でしたが今はもう昔のお話。
懐かしいな~。

引っ越しは大変ではありますが
荷物の整理や大掃除のいいきっかけになりますよね。

そろそろやりたいな、、、(野望)

親しい友人となかなか会えなくなるのはちょっぴり残念ではありますが
遊びにいく楽しみが増えた!とプラスに捉えて見送ります。

元気で!



本日の大雨で外出できないちびた殿。

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2010.09.08 査定
ハワイから戻った翌日から
仕事の来期の業務契約更新に向け、査定を受けておりました。

スキーヤー章子の現在お世話になっている会社の査定方法は
準備された様々な有料セミナーを受講して得たポイントが
フィーに反映される仕組みになっています。
(それがすべてではありませんが)

スキーヤー章子は
恩師と大先輩によるコミュニケーション講座2コマを受講。

信頼関係がつくられるステップ、ボキャブラリーについて、これからの人財とは、、、などを
ドリルやディスカッションをしながら学びました。

セミナー後に、一緒に受講した方や講師の方と食事(もちろん酒ありで)をしたのですが
こちらもまた貴重な話が盛り沢山で、大変楽しくかつ勉強になるひとときでした。

強く感じたことのひとつに「キープ=ダウン」というキーワードがあります。

技術や体力は、今のままでは落ちていく一方なのかな・・ということ。
進化・変化してゆく努力を怠らず、少しずつでも前に進むアクションをすることが大切。

よし。
頑張るぞ。




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