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2009.04.29 草 剛くん
最近の草 剛くんの家宅捜査までいく逮捕劇、
またその大々的な報道や某大臣のサイテー人間発言まで、
「そこまでやっちゃうの?」というくらいのフィーバーぶりに、とてもびっくりです。

彼の影響力の強さもありますが、いくらなんでもこれはいきすぎ、
と個人的には思います。
彼だって芸能人である前にひとりの人間です。
家族や親戚だっているでしょう、そんなの関係ないのでしょうか。

剛くんは、普段はプライベートを売りにせず、
真摯に韓国語や演技を学び(磨き)、ある意味本当の「芸能人」だと思います。
そうでない人も多い中で、アイドルの域を越えた稀有な人ですよね。

もちろん、だからといって酔っ払って夜中に裸で大声出して、
というのを肯定するわけではありません。

でも、世間の目はおおむね彼に同情的です。

人間なら酔っ払うこともあれば、大声を出したいときもあるし、
酔って脱ぐ人確かにいるよね、と多くの方が思っている、ということでしょう。
(スキーヤー章子も走馬灯のように過去の歴史が・・・)

それと今回のニュースやワイドショーなどのコメントを聞いていると、
みんな、彼のことが好きなんだな、というのが印象的です。

つまり、確かに彼のやったことは褒められないし
反省もしてもらいたいけれど、それでも彼を受け入れたい、という感じです。

これは、彼が普段どういう人なのか、どういう姿勢でいる人なのかが
逆に露呈する結果となりました。

何かダメージになるようなことが起きたとき、
周りにどう受け取ってもらえるか、どうサポートしてもらえるか、
結局は普段の態度がモノをいいます。

人間の行動は、なんだかんだ言いつつも結局は
好き嫌いの感情が大きく影響します。

大変な目にあって、言葉は悪いけれど「いい気味だ、ざまぁ見ろ」と思われるのか
「大変だったね、大丈夫?」と言って理解してもらえるのか。

普段その人に対してどう思っているのか、
極端に言うと、「この人好き」と思っているか
「この人嫌い」と思っているか、の違いだと思います。

剛くんの場合は、彼に普段の態度や周りの人たちとの関わり方から
いかに好かれている人か、ということではないでしょうか。

ただ、人から好かれるために生きているわけではないし
そのために周りにこびへつらうのでは、何か違います。

でも、もっと自然に周りからも受け入れてもらえる
好いてもらえる人でいたら、いざというときサポーターも増えますから
人をひきつける何か、好きでいてもらえる何かを身につけていたいですね。

では、人をひきつける何か、って一体何でしょう?
あなたが、この人いいな、と思うようなキャラクターや
特徴はどんなもの?
わかりにくかったら、あなたがなんとなく、
応援したくなる人はどんな人たちでしょう?

それは人によって違うかもしれませんが
共通していることもたくさんあります。

たとえば、誠実であるとか。
裏表がない、言っていることとやっていることが同じであるとか。
優しさや強さを持っている人とか。

ひたむきさ、明るさ、一本筋の通っている人、
自分らしさを保っている、あれこれグチを言わない人
などもあるかもしれません。

一生懸命な人を見ると、なんとなく応援したくなる
というのもありますよね。
それから、寛容な人、受容性の高い人、などもそうかも。
受け入れてくれる人なら、こちらも受け入れたいもの。

普段の姿勢というか生き方というか、そんなものが
自然と人を引きつける要素となります。

人に好かれるために何かする、というのではなく、
こういう人なら無条件でサポートしたい、というような人に
自分がなれば良いのです。

それも、無理をするとか、自分らしくないことを
するのではなくて、自分のできること、やれること、自然なことで、です。

まずは、自分のできることや、一生懸命になれることに
フォーカスするのもいいですね。

何かあったときに、無条件に助けてもらえる人、
それでも「大丈夫だよ」と自然に言ってもらえる人になりたいものです。

厳しいかな~。

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2009.04.28 ボンバーマン
20090428140708.jpg



日曜日の来客、ゆみちるさん。


前の職場の後輩であり、今ではよきマイク仲間。

あまりに久々なため、今回はお家で宴。
そこで家主とボンバーマンについて熱く語る、の図。


ボンバーマン、知らないな…。


という訳でひとり淋しく撮影をしていますと・・・またまたわんこ登場。

20090428140703.jpg


寝てます。





消費者研究が、新たな局面を迎えています。

様々な切り口から、「行動経済学」
「ニューロ・サイエンス」「進化心理学」「コンシューマー・カルチャー」
「Co-Creation」などが登場していますが
これらが目指しているのは、一言でいうと消費者の無意識へのアプローチです。

中でも、無意識の反応を、脳の活性化から見ていこうとする
「ニューロ・マーケティング」で成果を出したのが
カネボウ化粧品基盤技術研究所と、脳科学者・茂木健一郎氏による共同プロジェクトです。

このプロジェクトは、「女性が化粧をする行為が脳に与える影響」の研究であり
2007年7月にスタート、2008年11月「北米神経科学会」でレポート発表されました。
プロジェクト成果は、茂木健一郎・恩蔵絢子 共著「化粧する脳」にもまとめられています。

具体的には、「自分の素顔」「自分の化粧顔」「他人の顔」を見た時の脳活動の違いを
fMRI(機能的磁気共鳴映像法:functional Magnetic Resonance Image)で測定するもの。

これによると、自分の化粧顔を見ている時は、他人の顔を見ている時の脳活動に近く
自分の化粧顔を社会的に認知されたものとして客観的に捉えており、自分の素顔は
化粧顔よりも“自分らしい”と認識しているとのこと。

ここから「自分を飾る」行為の意味と効果の探求が始まります。

「人には確固たる自己はない」「人は接する相手によって人格が異なる」
「多面的な人格が自己である」ことから、
対人コミュニケーションの鍵となる「顔」は心の窓であり
その見た目を装う最中は、他者の視点で自己を見つめながら
出かけた先での容姿をシミュレーションしていると言います。
そして興味深いのは、化粧の最中に、ドーパミン(脳の快楽物質)が放出されていること。

化粧する目的は、「他人との社会的な関係を築く上での橋渡し的な役割」
「脳も化粧されている」ということです。
つまり、化粧は女性の意欲を向上させているのです。

なるほど!
という事は、化粧した顔は、その人の脳の理想の顔であるため
自分の中で納得のいく結果が出るまで化粧をする。
厚化粧をする人は、神経質でこだわり派・・・ということなのでしょうか(笑)
はたまた、ただのテクニック不足か・・・

勉強しよ---------------------っと。

カネボウ化粧品では、従来、感性を商品開発に応用してきましたが、
今回の成果として、女性が化粧することへの感動・喜びという価値観を
商品開発に応用してゆくそうです。






2009.04.27 TABACO
日本たばこ協会の
 「08年度紙巻きたばこ販売」によると


■08年度紙巻きたばこ販売■
・2458億本、4.9%減、10年連続減
・国産1599億本、輸入859億本


■銘柄別

1位 セブンスター、124億7300万本、シェア5.1%
    記録が残る86年以降初の1位!
    不況で若者はたばこを控え、オジサンたちは不動だったのか(笑)

2位 マイルドセブン・スーパーライト、120億6600万本
  昨年まで3年連続1位

3 マイルドセブン・ライト 105億7900万本
4 マイルドセブン 88億8900万本
5 マイルドセブン・ワン・100's・ボックス 80億5200万本

6 マイルドセブン・エクストラライト
7 マールボロ ライト メンソール ボックス
8 キャスター・マイルド
9 セブンスター・ボックス
10 キャビン・マイルド・ボックス

■トップのシェア5.1%とかなりのバラつき。
  値上げと共に、趣味性が高くなっているようです。


■輸入紙巻きたばこ上位

1 マールボロ ライト メンソール ボックス 66億0700万本
2 ケント・ウルトラ1・100's ボックス 39億0900万本
3 マールボロ KS ボックス 34億9700万本
4 マールボロ ライト ボックス 31億1100万本
5 ラーク マイルド KS ボックス 30億8300万本

■マールボロの圧勝、CM効果でしょうか。







■幅広い車種を揃えるフォルクスワーゲンが、トヨタのライバル

17日、独フォルクスワーゲンは、第1四半期の世界の販売台数は
前年同期比11%%減の約139万台となったと発表しました。

独政府の販売奨励策が寄与し、主要市場での需要が堅調となったことが
背景にあります。
第1四半期の自動車販売台数でトヨタ自動車を抜き、首位となる見通しです。

もちろん、未だ第1四半期だけの結果ですから今後の結果は分
かりません。
しかし、フォルクスワーゲンがトヨタにとって
戦いづらい相手であることは間違いないですよね。

その根拠は、日米欧の主要自動車メーカーの資本関係を見ると
分かります。

090424-01[1]

フォルクスワーゲンはポルシェを最大の株主にしつつ、
チェコのシュコダ、スペインのセアトという低価格車を得意とする会社と、
アウディ、ベントレーといったハイエンド車を得意とする会社を持っています。

 
トヨタがGMを追い越したときには、GMの車よりもトヨタの車の方が
オールラウンドでカッコイイという印象がありましたが、
相手がフォルクスワーゲングループとなると「カッコイイ」という意味では、
比べるのすら難しい気がします。

例えば、トヨタのレクサスは良い車ですが、ベントレー、アウディ、
ポルシェとは比べてしまうと高級感では見劣りしてしまうかもしれません。

また、フォルクスワーゲンは低価格車の市場でも強さを見せています。
チェコのシュコダ、スペインのセアトを保有しつつ、
さらに中国市場ではナンバーワンになっていますし、
ロシアを始めとする途上国への進出も抜かりはありません。

一方、トヨタは2008年度の連結販売台数のうち、約60%を日米の
2カ国が占めており、新興国市場の開拓に課題を抱えています。

ポルシェ、ベントレーというハイエンド車から、セアト、シュコダといった
低価格車までカバーするラインアップは強力です。


■トヨタ、フォルクスワーゲン、そしてフィアット。 「2強+1」の勢力図へ

今後、世界の自動車業界の勢力図は大きく塗り変わっていくと思います。
米ビッグスリーの時代は終わり、トヨタとフォルクスワーゲンを中心に、
フィアットが食い込んでくるような構図になるのではないかと見ています。



フィアットはクライスラーの買収を検討しているようですが、
今後さらにGMやオペルのような会社を買収していけば、
かなり大きな規模に成長する可能性があります。

ただ、例えそうなっても、近い将来で見ればトヨタや
フォルクスワーゲンには及ばないでしょう。

フィアット傘下にはマセラッティ、フェラーリという超ハイエンド車がありますが、
これらの市場は極めて小さいものです。

トヨタ並みにミドルエンドの車のラインアップを揃えてくるようになると、
世界のトップ争いができるようになるでしょうが、
GMやオペルを買収するくらいであれば、トヨタやフォルクスワーゲンにとって
脅威になるレベルではありません。

このように見てくると、トヨタとフォルクスワーゲンの一騎打ち
という構図が浮かび上がってきます。

しかし、実際のところ今のままではフォルクスワーゲンの方が
有利だと思います。

トヨタは平均的に非常に質が高い車を揃えていますが、例える
なら「Jazzのような」あるいは「セクシーな」印象を与える車種が欠けています。

以前、トヨタは1600万円ほどの価格でスポーツカーの販売を予定していましたが、
先駆けて日産にスカイラインGT-Rを800万円で発売されてしまったせいなのか、
未だ開発中とのことで発売されていません。

一方のフォルクスワーゲンは、この分野にアウディ、ベントレー、
ポルシェといった車種を持っています。

トヨタはこれらの車種と互角に戦えるようにならなければ、
最終的にフォルクスワーゲンに勝てる見込みも薄くなると思います。

トヨタをサポートするという意味でも、日本の役人や政治家は、
ぜひ今の欧州を見習ってもらいたいところです。





 

米国の優れた報道に贈られる今年のピュリツァー賞が20日、発表されました。

企画写真部門では

米大統領選投票日(昨年11月4日)直前、雨の中で演説する民主党候補のオバマ氏を撮った

ニューヨーク・タイムズ紙カメラマンのデイモン・ウィンター氏(34)の写真が選ばれています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000022-jijp-int.view-000

34歳にしてこんなに世界に訴えかける写真を撮影出来るなんて・・・。

凄い、の一言に尽きます。



速報写真ニュース部門は

昨年夏、カリブ海の小国、ハイチを襲ったハリケーン被害に苦しむ市民の姿を撮影した

マイアミ・ヘラルド紙が受賞。 (どなたかは不明)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/245270




以前、渋谷の文化村で「ピュリツァー賞」の作品展が開催されたので観に行った事があるのですが

これらの写真は、ひと目でかなり衝撃をうけます。

とにかくハッとして胸をつかまれた感じになります。

世界の裏側でどんなことが起こっているのか、リアルに感じることの出来る昨今ではありますが

何かを感じさせたり、訴えたり出来る写真を撮影できるという才能・・・ただただ尊敬であります。

また是非とも開催していただきたいです・・・。

 

 

 





2009.04.19 おいわい
20090419011546
昨日は ちょっとしたお祝い事があり


お赤飯を頂戴いたしました。


自分のためのお赤飯、久しぶりです。


感慨深い味、美味しく頂きました。
2009.04.14 好きな企画



これらはかなり面白い企画で今でも大好きです。
恋レボは、前の会社の送別会でパクッて踊ってみました。

しかし・・・
岡村とゴリは相当ダンスがウマイですし勘がいいですよね。
すごいなぁ。

ちなみにゴリエが踊っている「ミッキー」という曲は学生時代のダンスの課題曲でした。
懐かしい・・・。



20090412193348




20090412193345.jpg

掃除が終わり  総会までの隙間時間に


最後の滑走をしに ウエアに着替えてゴンドラに乗り込みました。


あぁ…
全然滑り足りないけれど、この先 忙しくてこれそうにない…。


半日でレッスンが終わった後輩くんと
グラード、スカイライン、黒菱、兎平をご指導賜りながら滑って今期終了。
暑かったけれど楽しかった!
ありがとう。


下山すると、スクールの校舎に つばめが巣作り中。


来期まで会えない先輩の車内拝見。
ご夫婦で6台積んで移動されているそう。
スゴいな。


ほのぼのした日曜日の午後。


何だか寂しいです、春。

もっとスキーしたいなぁ。


ただ今 バスにゆられて帰京中、間もなく大渋滞らしいです。


ETC効果ですな。



2009.04.12 大掃除
今日の午前中はスキースクールの大掃除。


かなり大がかりですが、みんなで分担し


チャキチャキ動いています。


結構楽しいです。



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