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泣きながらキャンディーズ歌ってます…(涙)


今日から クラブ行事のため 白馬五竜にきております。


コーチの松沢健一氏をパチリ。

すっかり春。


今年はもう 降らないのかな…。


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ウルトラ渋滞につき 全然すすみませーん。


不景気なんて 嘘なのでは?


クルマ、売れてるのでは?



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自分自身の人生やキャリアでの何かの転機やチャンスって
どんな人にもありますよね。

あなたの転機のきっかけとは、どんなものだったか
覚えていますか?

多分、どの方もたった一日の何か、というよりは普段の姿勢や気持ち、
ちょっとした積み重ね、普段何気なくやっていたこと、が意外なきっかけに
なっていたのではないでしょうか。

もちろん、変わるときは一瞬なので、タイミングとしては
「あのとき」というのがあるのですが、その「とき」が
やってくるには、普段の何かがあるはず。

私が考えるには、大きくすると2つあります。

ひとつに、人とのつながり。(コネです笑)

キャリアを見ても、私が何ができるか、よりも
結局は誰を知っていたか、が物事を左右したように感じます。

実際、何かの統計でキャリアチェンジのほとんどは
ツテや知人から、というデータもあるくらいです。

つまり、つながりをキープするだけの努力を普段からしておくこと。
それも、いつかのために、というような下心を持つものではなくて、
つながりを楽しむ、という感じで。

努力とは言っても、いつも会うとか付き合おう、とか
そういうものでなくてもいいのです。

遠く離れた人たちであれば、年に一回、もしかしたら
数年に一回会えたらいいですし、別に会えないからと言って、
付き合いがなくなるわけではありません。

機会があるとき、たとえばクリスマスや年賀状など
ちょっとしたことでつながりは保てます。

クリスマスカード1枚、年賀状1枚、年に1度やりとりするだけで
いつかまた会えるかもしれない、そんな期待をこめて。

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ふたつめは、必要なときにヘルプ・ミー!と言う勇気です。

これがなかなかいえないと、ひとりで悩み続けてしまう
ことになってしまうかも。

迷うことも悩むことも、part of the deal というか一生迷わない、一生悩まない、
なんてことはないのですから、必要であれば周りに助けを求めるだけの勇気があればいいのです。

ひとりより、二人、三人の知恵を集めたほうが何か出てきます。

知恵のほか、何かを選んだり決断したりするときには
情報もいるし、ひとりで探すより、知っている人に聞いたほうが早いですよね。

もちろんできるところは自分でやって、その上で、
ということにはなりますが。。。

転機に関するポイントは、いつどこからふってわくか、
やってくるかわからないこと。

ときに、全く期待もせず予期もしていないときにやってくるかも。
もしかしたら、準備万端、期待も大きいときにバーン!と来るときも。

そのタイミングは後からわかるもの。
だから、できることはやって、準備したら後は信じて任せて気長に根気良く待つ。

ときにこの「待つ」が大変なのですが(笑)

待っている間は、他のこともエンジョイしながら
待てば、退屈しなくてすみます。

スキーをしながら、スキーが上達するのを待つ、スキーヤー章子であります・・・(涙)

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出場している先輩たちのバナーを立てながら応援、かつ勉強。

途中 ものすごい吹雪になり 競技が中断され あまりの極寒にどうなることかと思いましたが、

無事に再開、全員の演技を見ることが出来ました。

すごかった!
やっぱり巧い。

結果。

男性 柏木義之、女性 松沢聖佳が優勝。

個人的には 丸山貴雄さん(3位)と 太田真由美さん(16位)を応援していましたが

残念ながら 優勝にはおよばず。

自分のことのように悔しく感じましたが、上位の選手はみんなうまかった!

スキーって奥深い。
本当に勉強になりました。



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八方尾根スキー場にて、本日決勝です。

画像は ジャンプ台での小回り。


斜度は40度!
かなりの急斜、見ているだけでビビります。


しかし みんな巧い…
当たり前ですが 本当に上手です。



2009.03.13 レッスン
水曜日に、またまた代行レッスンを行いました。

場所は埼玉県川口市、中級のステップクラスです。

慣れた方の多い、(いろいろな意味で)厳しいレッスンでしたが


皆様がとても楽しそうに受けてくださり、

スキーヤー章子も非常に気持ちよくレッスンさせていただくことが出来ました。


ただ、CDが飛びまくり、一瞬空気がフリーズ…

事前にチェックした際は問題なかったのに…


やはりレッスンはライブですな。


そんなトラブル対処も焦らず冷静に。
久々に自分で舵取りをして仕事をしました。


本当に楽しかった。


参加してくださった皆様は果たしてリフレッシュ出来たのかしら?


とにかく感謝感謝。
ありがとうございました。


しかし。
翌日、ものすご----い筋肉痛に見舞われ


運動不足をまたまた痛感した、スキーヤー章子であります。




幼少時代、お寺に通っていた時期がありました。

そのお寺では「夏合宿」と称して、年に一度近所の子供たちを集めて泊まらせておりました。
で、何をやっていたかといいますと・・・

朝 → 本堂の掃除
昼 → 写経&座禅
夜 → 勉強&講話

これを確か4泊5日。
勿論、連日 般若心経読みまくりです。
尚且つ 食事の前後にも「ことば」を唱えます。

それがこちら。


(食前のことば)
われ今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵によってこの清き食を受く。
謹んで食の来由をたずねて、味の濃淡を問わず、その功徳を念じて品の多少をえらばじ。
いただきます。

(食後のことば)
われ今この清き食をおわりて、心豊かに力身に充つ。
願わくばこの心身を捧げて、己が業にいそしみ、誓って四恩に報い奉まつらん。
ごちそうさまでした。

【食前訳】
私は有り難くも今幸いなことに、
神仏のご加護と食べ物が目の前にあるまでに関わられたすべての方のお陰で、
この目の前の清浄なる食事を頂戴することができます。
農作物を作られた方、流通に従事された方、
その他大勢の目には見えない人々のお陰をいただき、
その食べ物の由来にも心を配ります。その食事では、
味付け云々や多い少ないなど文句は一切申しません。
食事をいただけるという功徳に感謝して、いただきます。

【食後訳】
私は有り難くも今幸いなことに、食事をいただくことができました。
この食事のお陰で心身共にエネルギー充填ができました。
私の心と身体でもって己のなすべきことに邁進し、
四恩(父母の恩、国家の恩、衆生の恩、仏法僧の三宝の恩)に報えるよう努めることを
誓願いたします。ごちそうさまでした。

四恩がむずかしいかもしれませんが、(1)父母の恩(この世に生んで育てていただいた恩、
両親がいなければ今の自分はありません)、
(2)国の恩(平和で住みよく生活を保障していただいている)、
(3)衆生の恩(多くの人々やさまざまな関わり合いの中で生かされている)、
(4)三宝の恩(仏法僧の三宝によって仏教にご縁のある者として生活させていただいている)
というようなことです。

とまあ、一言で言って「謙虚さ」だと思います。
わがままや好き嫌いは言わず、ご縁によっていただける食べ物を大切にしましょうということです。
見方をかえますと、まわりまわって農作物や動物などの生命をいただくわけです。
食べ物をいかすべし、中途半端に残すなんてもったいないですし、論外ということですね(笑)。

日本には昔から「おかげさま」という精神がありました。
食事もおかげさまで「いただきます」「ごちそうさまでした」ということだと思います。
飽食の時代だから、日本は豊かだからということではなく、
今この瞬間にも食べ物に困っている方は世界中に大勢います。
食事の際は、最低限、手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」をぜひとも。


まあ、そんなスキーヤー章子も当時は意味などさっぱり分からず、
ただただ呪文を唱えていただけでした。
今思い出してみると「いいこといいってたなぁ・・・」
と、しみじみ思います。



2009.03.09 ポルシェ好調
●新興国に強さを見せるフォルクスワーゲンの好調さ


 欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲンが発表した
 2008年の世界販売は、新興国での販売が好調で過去最多記録を
 更新し、前年比0.6%増の623万台になりました。

 ただ、世界的な自動車市場低迷で、今年は減速する可能性も
 あるとのことです。

 世界的な自動車業界の壊滅的な状況に比べると、フォルクスワ
 ーゲンは比較的好調な業績を見せています。

 競合他社に比べて新興国に強いというのが、フォルクスワーゲ
 ンの特長であることは、この5年間の販売台数を見ても一目瞭
 然です。

※フォルクスワーゲンの販売台数
 ↓
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 ドイツ国内販売でも強さは発揮していますが、それほど飛びぬ
 けて伸びているわけではありません。一方で、ヨーロッパを含
 む海外では06年以降、急激に販売台数を伸ばしていることが
 分かります。

 とりわけ中国において06年には70万台強だったものが08年
 には100万台を突破しました。中国・ブラジル・ロシアという
 新興国における販売台数は、好調に推移しています。

 このようなフォルクスワーゲンの快進撃に重要な役割を果たし
 ている人物が2009年2月2日号のFORTUNE誌の表紙を飾っていま
 した。

 それは、現在ポルシェのCEOを務めているヴィーデキング氏です。
 2009年1月、ポルシェは同社が取得したフォルクスワーゲンの株式が50%を超え
 子会社化したと発表しましたが、ヴィーデキング氏は
 まさにこの買収の立役者だと言えます。

 ヴィーデキング氏は、歴史的に業務提携関係にあり
 ポルシェの創業者一族が保有していたフォルクスワーゲンの株式を買い増し
 あっという間にフォルクスワーゲンに対する持ち株比率を
 2009年1月現在で50.76%まで押し上げました。

 今後さらにデリバティブ取引などで追加取得できる権利も含め
 ると75%まで買い増せる状況にまでなっています。

 これにより、ポルシェという小さな会社がフォルクスワーゲンと
 いう大企業を傘下に収めることに成功したのです。


●ポルシェが今後のトヨタの一番のライバルになる

 ポルシェ自体は小さな会社ですが、フォルクスワーゲンを傘下
 に収めることにより、ポルシェは量産体制を作り始めています。

 例えば、ポルシェには「カイエン」という四輪駆動の車種があります。

 おそらくポルシェが設計開発を担当し、エンジンまで提供しつつ
 実際の「カイエン」を量産体制するのに、フォルクスワーゲンを
 活用することもできるでしょう。

 ヴィーデキング氏はポルシェ叩き上げの人ですが、この手のことを
 非常にクレバーに着手しています。フォルクスワーゲン株を買い増した手腕も
 ヘッジファンドよりも上手なやり方だったと評されているほどです。

 さらには、この買収劇によってフォルクスワーゲンの株価が
 一時期世界最大の時価総額に達するほど急上昇をした際には
 これを利用して2兆円ものキャッシュをポルシェに取り込んでしまったのですから
 見事という他ありません。

 FORTUNE誌の見出しでも「THE MAN WHO OUTFOXED THE
 MARKET(マーケットを出し抜いた男)」と紹介されています。

 またFORTUNE誌では、今年の夏にポルシェから発売予定の4ドア
 スポーツカー「パナメーラ」の記事も掲載されていましたが
 これも面白いコンセプトの車だと思います。

 ポルシェの車でありながら、小さくて窮屈ではなく、セダンで
 ゆったりと高級感があるという車になっています。

 この車は、1台当たり120万円~130万円の利益が出るとのことで
 すから、他のメーカーの車とは利益率が全く違うことが分かると思います。
 逆に言えば、だからこそ「儲かる」のでしょう。

 この他、ポルシェの完成車を保管しておく
 円形垂直型の「バーティカル・ストレージ・ライン」も紹介されていましたが
 ポルシェとしての美観を損なうことなく
 小さなスペースに多くの車を保管できるという意味で非常に経済的だと思います。

 小が大を生み出す典型的な形を実現しているのがポルシェだと
 言えるでしょう。

 今、世界的な自動車業界の不況の中で、日本のトヨタも苦戦を
 強いられています。特に北米での販売不振や途上国にリーチできていないという点が
 大きな課題の1つになっていると思います。

 その点から考えると、ポルシェ、フォルクスワーゲンが今後の
 トヨタにとって一番のライバルであり、今後の悩みの種になっ
 ていくのではないかと思われます。

 米ビッグ3によるパワーバランスが崩壊した今、
 世界の自動車業界の動向を見ていく上でも、ポルシェ、フォルクスワーゲン
 には注目していきたい所です。


あ。
個人的にはポルシェは好きではありません。
自分で乗るならフィアットパンダがいいなぁ。
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日本マクドナルド創業者の藤田田氏の言葉で

「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく
平等に与えられた条件に過ぎない」

というのがあります。

とかく、営業利益や売上の減少を不景気のせいにしてしまいますが
その現状を「平等に与えられた条件」と捉えれば
「不景気の時だからこそ、組織が本来進むべき対策」
が見えてくるはずではないでしょうか。

不景気時に経営層が走りやすいのは
・労務費の削減
・経費削減など業務の合理化
・労務費、経費の削減による利益の創出
です。
つまり、そこには「顧客満足向上」と言う視点はまるでありません。

そのようなことになっている一因として
「時価総額経営」とか「株主利益の最大化」などといった価値観や
概念があるように思います。
それにしても、いつの時代から言い出したのでしょう(笑)

もちろん、経済のグローバル化
会社法の改訂など世の中が変わってきている
のではありますが、なんだか変です。

経営層が
「株価や株主を気にしすぎて」
また「単年度ごとの収支が自らの経営手腕と評価され過ぎ」て
「1円でも多く稼ぐための目先の経営」
になり過ぎていると思います。

この状況で、従業員や管理職がおとなしくしていると
もっと経営層というか会社は
「成果」、要は、「数字のみを追い続ける経営」
になるでしょう。

投資家も本来
「経営方針がしっかりした、社会貢献性の高い組織に投資する」
概念でなければならないはずです。
その概念に基づけば
「景気や株価の変動に一喜一憂しない腰をどっしりと据えた投資家(株主)」
が増えるはずで、株を長期保有するならば、短いスパンの株価変動に
動じないはずです。

つまり
「投資先の企業に期待し、愛着があるならば株をすぐに売ったり買ったり」
することはないわけで、そういう投資家にとっては
「先祖代々の土地を売る気のない地主」
と一緒で、土地の価格が上がろうが下がろうが関係ない。
むしろ、「価格は安い方が固定資産税は安くて助かる」、という
考えになるでしょう。

「時価総額経営」や「株主利益の最大化」
と言う目的のために
「顧客満足を追求する組織の継続的改善」や
「5年後、10年後を見据えた組織作り」
という視点が現在の経営層の多くには欠けている気がします。

この状況は全国の組織でどんどん深耕していると考えます。
こんな時代だからこそ
「組織が今、何を優先してすべきか」
の本質に迫った経営をして欲しいものです。



スキー場もしかり、であります。









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皆さん


おはようございます。

この画像は 春に撮影したのではありません。
たった今 撮りました!

雪、ない…
滑れるのか?



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