上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20090228123013


今年の菅平は ゲゲゲの鬼太郎です。


かなり上手に出来てます。


こういったサービス、素晴らしいですよね。
和みます。



スポンサーサイト
20090228091236
どピーカンです。

9名の方が受験されます、是非とも全員合格して頂きたい!
20090222142859


東京の父です。


持参したサルの被りものをいたく気に入り、ハシャぎまくり。


楽しそうで何より。


ケーキは 蕎麦と胡桃の キャラメルケーキ。
20090225183158


かなり美味。
美味しい食べ物はスキーに出向く良い動機づけになりますな。



20090221120347.jpg


今週は
仲間達とのスキー旅行です。


すこぶる快晴!
宿は


宿坊 極意。
スピリチュアル感が満載です。
江原さんもきたもよう。



2009.02.20 ミティと俺
昨日は親友のミティが遊びに来ました。
そして、先週ハワイにご旅行に行かれたミティに頼んだブツをゲット。
何でも分かる人にお買い物をお願いするって楽しい。(サイズや好み、お財布事情など)

20090220134608

久々にデリバリーのビザを食しながら
お互いの現状や将来などを楽しく語らうひととき、とても幸せでした。
(いつも通り飲みすぎ・食べすぎましたけど・・・)

自分だけでなく、友人も元気でハッピーだと、とても嬉しいです。
最近、自分だけでなく、周囲の人の健康や幸がもとても気になります。
だって1人では生きてゆけないし、相手あっての自分ですからね。

いつまでも、お互い健康に楽しく過ごせますように!
このブログを見てくださっている皆さんも健康であれ!!


近所のお花屋さんにあったので撮影してみました。

生け花用だそうです。

みなさんはこれが何だかお分かりになりますか?

スキーヤー章子は一発で当ててしまい

「あなた、空気のいいとこ育ちだね」

と言われてしまいました・・・。

20090217104315


それが何か?

正解は 麦。
そう、ビールの源です!



2009.02.17 村上春樹
村上春樹のスピーチ文があまりに素晴らしく、感動したため
そのまま掲載します。

注)翻訳はもちろん、スキーヤー章子ではありません。

So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.

Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.

The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.

When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.

If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.

僕は小説家として - あるいは嘘の紡ぎ屋として、エルサレムにやって来た。政治家や外交官も嘘をつくけれど(すみません大統領)、小説家のそれは違う。

小説家の嘘は告訴されないし、またその嘘は大きければ大きいほど、賞賛も大きくなる。彼らの嘘と小説家のそれとの違いは、それが真実を明らかにするところ - 全体の中から掴み取るのが難しい真実をフィクションの世界で紡ぎ出すところ、にある。だが、小説家はまず、自分たちの嘘を明らかにするところから始めなければならない。

今日は真実を話そう。そんな日は1年のうちほとんどないことだけれど。
この賞を受けるのかどうか、僕はガザでの戦闘のことで忠告を受けた。それで自分にこう問うた:イスラエルを訪れるのは適切なことか?それは一方の立場を支持することにはならないか?

僕はいくらか考え、来ることに決心した。僕も多くの小説家と同じように、人に言われたこととは反対に行動しやすい。自分の目で見て、手に触れたものしか信じないような小説家にとって、沈黙するよりは来てみること、来て話すことのほうが自然なことなのだ。そして僕は、立ちはだかる壁とそれにぶつかって割れる卵となら、その壁がどれほど正当でまた卵がどんなに誤っていようとも、卵の側に立つ。

僕たちはみな、割れやすい殻の中にかけがえのない魂を持ち、それぞれに高い壁に立ち向かっている卵なのだ。その壁とは、人としてそぐわないはずのことに人々を強制させる「システム」のことである。
僕が小説を書いている唯一の理由は、人が持つ最も尊い神性を描き出すことにある。僕たちを巻き込む「システム」に対して、その神性のかけがえのなさで満たすことだ。- そのために僕は人生を書き、愛を書き、人々に笑いと涙を差し出す。

誰もが立ちはだかる壁に対し望みを持てない:それは高すぎて、暗すぎて、冷たすぎる、僕たちはそんな割れやすい卵なのだ。だから暖かみや強さを得るために、心を繋ぎあわせなければならない。僕たちは自分たちの「システム」にコントロールされてはならない。それを作り出したのは僕達自身に他ならないのだから。

僕の本を読んでくれたイスラエルのみなさんに感謝しています。この場が何かの意義をもつことができればと思う。僕がここにいる理由とともに。


2009.02.17 いのちの授業
これは、先日テレビ番組の中で紹介されてた、とある学校の授業のことです。

有精卵を孵化させ、雛からニワトリに育て
最後に屠殺(とさつ)して調理して食す
というカリキュラム。

どうやら農業高校などでは必修科目のようなのですが
屠殺(とさつ)の場面で生徒が号泣しているシーンをみて
スキーヤー章子もすっかりもらい泣きしてしまいました。

最後に全員でチキンカレーを作り「いただきます」といった際に
「こんなに重い いただきます は、なかった」
というようなことを発言している生徒もいたりして
「食べるということは、誰かのいのちをいただいているんだな」
と当たり前のことを思い直す、大変すばらしい番組(授業)でした。

今後は忘れがちになっていた「いただきます」を
必ず習慣化したいと思います。

余談ですが
その晩、スキーヤー章子もチキンカレーを作ってみました。
おいしくいただきました。

ネット上では
「飼育するのはペットと同じだ、ペットは食べないのだからこの授業はおかしい」
といった意見もあり、賛否両論となっているようです。
色々な考え方があるのは当然ですが
子供たちにモノづくりのプロセスを体験させるのは
非常に重要なことではないでしょうか。
最近、あまりに恵まれすぎていて
想像力の欠落が著しくなったと私自身も感じます。

みなさんは如何ですか。

自分のために犠牲になってくれた動物に感謝したり
育ててくれている人たちに感謝することを忘れなければ
ちょっとした事でキレたり、犯罪を犯したり、自殺したりしないと思うのですが。

日々の生活の色々なことに感謝して、不況だからと落ち込まぬよう
楽しんでいきたいですね。

2009.02.12 祝日の宴
突然ですが、先日転居いたしました。

通勤はウルトラ楽になりましたが、生活はちょっとしずらいです。

ショッピングモール・フィットネスクラブ・エステや美容室といったものは殆どありません。

物価も高いです・・・。

ちょっとだけ商店街が懐かしい・・・。

かしかし!
そんな中でも、小さな幸せを見つけて日々楽しく生活したいと思います。




さて。
昨日は新居に友人を招いての宴でした。

5人でワインのロゼ1升瓶1本・赤ボトル5本、ビール500缶を10本飲んでみました。

全員スキーヤーでしたので、DVDを見ながらあーだのこーだのウンチク合戦。

ありがちな、急に立ち上がってポジションの確認をしはじめる輩もいたりして

大いに盛り上がりました。

という訳で、マイルドに二日酔いであります。



2009.02.09 レッスン復帰
先週の金曜日の夜に、スタジオレッスンインストラクターとして復帰し

他の方のレッスン代行をさせていただきました。

実は1月より、従前の勤務先と業務委託契約をいたしました。

転職をしてから、スキー以外の運動を殆どしていなかったので

多少の緊張と不安はありましたが、とても楽しくレッスンをすることが出来ました。

鈍っていた感覚も思い出し、久々に巧緻性アップ!といった感じです。

平日の昼間は普通に働いているため

レギュラーレッスンの担当を持つのはちょっと厳しいのですが

また代行としてお手伝い出来ればと考えております。

非常に勉強になりました。

ありがとうございました。


・・・しかし。

平日昼間は会社員、夜はレッスン、週末はスキー。

部屋がぐっちゃぐちゃです・・・。

だれか掃除して・・・。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。