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2012.04.17 更新。
ご無沙汰しております。
スキーヤー章子でございます。

最近はすっかりfacebook病に侵され
あちらに入り浸りの毎日でございましたが、元気でやってがおりますので
ご安心くださいまし。

さて。
久々の更新でいきなりではございますが!
お知り合いのキャンプの宣伝です。

高瀬慎一①

FISCHER12-13シーズンのNEWモデル試乗ができる
「ナショナルデモキャンプ」!
フィッシャーの新テクノロジーをぜひ体感してください。

◎フィッシャーナショナルデモキャンプ
講師:中田良子・高瀬慎一・石田俊介
日程:4月21日(土)・22日(日)
会場:群馬県 丸沼高原スキー場
http://www.goldwin.co.jp/fischer/news/

今週末なのですが、まだ空きがあるそうです。
予定がまだお決まりでない方、フィッシャーを試してみたい方、
丸沼好きな方、ナショナルデモに教わってみたい方、など
是非是非行かれてみては如何でしょうか。

スキーヤー章子は生憎、別件が入っており無念の欠席ではございますが
是非ともご検討くださいますよう、宜しくお願い致します。

という訳で、今回はこれにてドロン!
また近いうちにアップし(ようと思って)まーす。
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すっかり報告が遅れましたが
弾丸アタックだった白馬三山登山、無事に下山いたしました。
本当にしんどかったです(涙)

大雪渓から白馬岳までは笑顔でハイペースでした。
念願の大雪渓に感動しつつ、一歩一歩雪の上を踏みしめました。

CIMG1858_convert_20110921173638.jpg

先輩が持参してくれた霜降りステーキ肉があまりに美味しくて
心躍らせるも・・・

CIMG1878_convert_20110921173840.jpg

杓子岳→白馬鑓ヶ岳→天狗山荘とすすむうちに
どんどん心が折れてしまい、最後は「カオナシ」状態に。
初日の山小屋に到着したときには
「無事に下山したら登山やめてもいいか・・・」と思うほど。

けれど、翌日の夜明けがあまりに綺麗だったため
やる気復活!

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岩場を渡りつつ、愛する八方尾根に辿り着いたときには
あまりに嬉しくて、また来たくなりました(笑)

兎平ゲレンデ!

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今回の登山は、スキー学校の先輩たちにお誘いいただいて
お仲間に入れていただいたのですが
みなさん本当に親切で元気で、しんどい行程ながらも
楽しく過ごす事が出来ました。

(スキーヤー章子にとっては)やはり山の人たちって良い人ばかりです!

曇り空が多く、晴れ間は一瞬でしたけれど
剣岳も拝むことができ、本当に良い白馬の旅でした。

また行きたい!

「いつか白馬三山に登ってみたい」

言葉にして目標を語っていると
ありがたいことに声を掛けてくださる方がいるもので。

本日から白馬入りして
明日早朝から白馬三山唐松岳にアタックすることに相成りました。

map (2)

行程は1泊2日、超ウルトラ弾丸!(通常は2泊3日)
ワンゲル部か~(汗

猿倉から大雪渓経由で白馬→杓子→鑓→天狗 
そして、不帰キレット経由で唐松岳まで!

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不安だらけですが、楽しみでもあり。
頑張って行って来ます!

あぁ---、晴れるといいなぁ---。

こちらはフェイスブックフレンドのドクターが貼っていた
「人間の進化」の画像。(アメリカ発)

かなりシビア。
「千と千尋の神隠し」を思い出します。

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体重維持には気をつけねば。

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剣岳、無事に登頂できました。
これもみな、ガイドをお願いしていたスキー学校の先輩ご夫婦のおかげ。
ありがとうございました。

自分の中での目標だった剣岳。
予定日が雨だったので、小屋で待機して1日過ごしたのが功を奏し
天気もバディも最高のコンディションとなり
結果的に人生最高の山行となりました。

でも。
この登山中に8月25日に
スキー学校の恩師である夕子さんが永遠の眠りについた、と訃報が。

千葉から1級でスクールに入り、八方でクラウンまで取られた努力家。
「凄いですね!」とスキーヤー章子が言うと

「当時はさ~、諸先輩方に
夕子はヘタクソだからスクールウェアを裏表逆にして滑ろって言われてたのよ~」
と笑いながら話してくれた夕子さん。

正指導員検定に不合格だった時「スキーヤー章子ちゃんなら来年絶対に大丈夫よ!」
と励ましてくれたことも。(いま思うと、それが最後の会話でした)

もう、ナイターで独りコソ練するスキーヤー章子をリフトから見つけて
一緒に滑っていたお子さんを待たせてアドバイスしてくれることも
ブログにコメントしてくださることもないのか・・・。

残念すぎるお別れです。
本当に寂しい。。。



夕子さん、いままで本当にありがとうございました。
スキーヤー章子はこれからも頑張りますよ!

お疲れ様でした。
安らかに。


先週の週末、久々に栃木県へ行って来ました。
以前から何度も来ている「八丁湯」に泊まりつつ、鬼怒沼まで登るという計画で。

7_original_convert_20110618155657.jpg

秘湯「八丁湯」  http://www.8tyo-no-yu.co.jp/

八丁の湯は、
奥鬼怒温泉郷(八丁の湯・加仁湯・日光澤・手白沢)奥鬼怒4湯のなかの最奥、
日光沢温泉から八丁手前にあることからついた名前です。
関東最後の秘境といわれ、日光国立公園内に位置します。

okukinuonnsen-annaizu[1]
 
今回は、あるこーるずメンバーである、スキーヤー章子とはっちゃん、
マミーとその夫、プラス期待の新人「由美ちゃん」が参戦し5人で出発。

がしかし、夫まさしは釣り。

3_original_convert_20110618161255.jpg

初日は手白沢まで歩いてスキー学校の先輩「妙子さん」にご挨拶し、
八丁で露天温泉と酒を堪能。
翌日女性陣だけで、せっせと登山を開始しました。
山頂まで往復6時間程度の軽登山ですが、
標高は約2,020mあるのでそこそこ体力を使います。

この時期はまだ雪があり、色々な景色が楽しめました。
雪解け水に群生するクレソン、収穫厳禁!
緑が深くて本当に綺麗です。

9_original_convert_20110618155800.jpg

ザワザワと水が揺れてるのは、おたまじゃくしの大群が騒いでいるため。
白いイクラのような卵もたくさんあります。

10_original_convert_20110618155824.jpg

少し登ると、そこは雪道。
だいぶ緩んでいますが、雪があったほうが根っこ道よりも歩きやすいです。
関節にやさしい。

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巨大「サルノコシカケ」(きのこ)発見!
本当に腰掛られそうな勢い。

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そして、滝!
シダ植物とコケに囲まれて、岩から噴出す滝。
自然美。
もののけの森のようです。

19_original_convert_20110618155922.jpg
 
山頂。
ここは山のてっぺんが湿原なのです。

CIMG1331_convert_20110618160135.jpg

ウロウロと歩いていると、あれ?
犬と遭遇。
下の山小屋から脱走してきた「わらび」でした。

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途中まで一緒に下山し、小屋で確保。
まだ1歳弱のやんちゃ盛りだそうですが、ここは熊もいるので気をつけないと。

お母さん犬を撮影するスキーヤー章子。
わらびとソックリでした。

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あと少しで下りも終了、、、となると気が緩んで笑いに走る
おバカスキーヤー章子の「与作」。

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続いて「看板の人」。

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ま、いつも普通じゃつまらないですからね!
帰りは東北道なのにまさかの大渋滞、、、割引終了前の駆け込みか?
仕方がないので、前向きに大谷SAで餃子を食しタラタラ帰路。

全員怪我もなく、楽しい週末でした。
ちょっとしたハプニングは、また今度アップしますね。
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